スマート ロードスター用リヤディスクブレーキ&ピッチ変換スペーサーKit

スマートロードスターのリアブレーキをドラム→ディスクブレーキに変更するKITです。
そして、国内外で多数流通していますホイールを装着するためのピッチ変換スペーサーもセットになります。

KIT価格 255.000(税込み)

ご注文の流れ

まず、ご希望のホイールのピッチ、ボルト数、オフセット、幅等をお知らせください。
(ホイール・タイヤはKITには含まれません)
ピッチは、100. 114.3、4穴 5穴等自由です
オフセットは+35〜+45内でお選びください
ホイール幅は7〜8Jぐらいが適当と思います

この情報を元に、オーナー様専用のスペーサーを製作致します
(ご注文時に内金として¥100.000ご入金ください)
納期 約30〜40日
完成時に残金¥155.000をお支払いください。

 

↑ この状態でノーマル比+74ミリワイドトレッド(片側)です

↑ このホイールは16”×7J オフセット+33
タイヤは205-45-16”です

 

ディスクブレーキ&変換スペーサーを作った目的

スマートロードスター用のホイールなんですが
純正品以外、選択の余地が非常に少ない。

ノーマル15”からロードスタークーペ用16”へ、もしくはブラバス用17”か?
それとも海外から輸入?マッチングは???

どれも、高価であったり、マッチングの情報がなかなか無かったり、また、非常に重量が重い!!

だったら、好みのデザインで、軽量の、安価なホイールが豊富なピッチのホイールを。

それにはピッチ変換スペーサー!

スマートロードスター用のホイールは今時にはない、マイナスオフセット
現在主流のオフセットはプラス35〜プラス45

その差はなんと80〜90ミリにもなります。
その差を埋める。こんなに長いスペーサーはちょっと現実的ではありません。

そこで・・・・・

皆様ご存知の通り、スマートのリアはドラムブレーキです
そしてホイールは3穴・112ピッチと言う、スマート特有のサイズです

スマートロードスターの足回りを強化し、エンジンをパワーアップさせて走らせていますと
フロントのブレーキの負担が非常に大きいのに気がつきます

その、フロントブレーキローターはソリッドロータです
一度温度が上がってしまいますと、ベンチローターのように走っているだけでは温度は下がりません
その温度は簡単に500度を超えてしまいます

このフロントブレーキの負担を少しでも軽減させるには、もっとしっかりとリヤブレーキにも仕事をしてもらわないと。

スマートのリヤブレーキシューは10万キロを超えてもまだ1/3残っています。
これは、いかにリヤブレーキが仕事をしていないか!と言う証拠ですね。

それではリヤをディスクブレーキにしてフロントの負担を減らしましょう!


リヤディスクブレーキによるストッピングパワーとドラムブレーキ除去によるバネ下重量軽減
ピッチ変換スペーサーで飛躍的に選択幅の広がったホイール選び
これで、デザイン、カラー、そして軽量ホイールが装着できます

大幅なバネ下重量軽減。
ライトウェイトスポーツカー本来の軽快なハンドリングが実現します

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